リースバック契約前
トラブル回避チェックシート
自宅を売って、そのまま住み続ける契約です。一度結ぶとクーリング・オフはできません。
署名する前に、この24項目をご家族と一緒に確認してください。
ひとつでも「いいえ」があるうちは、契約を急ぐ必要はありません。
版:2026年10月版
まず、これに当てはまっていませんか
「リフォーム代金が払えないなら、リースバックで」と勧められた場合は、その場で契約しないでください。
工事をしても売却価格は上がらず、他人の持ち物になる家の工事代を払う形になります。
国民生活センターが実際の被害として公表している手口です。
01
そもそも、この方法でよいか
リースバックは資金調達の手段のひとつでしかありません。他の方法と比べたうえで選んでください。
02
売る条件
03
住み続ける条件
トラブルのほとんどがここに集中しています。契約書の「賃貸借契約書」を必ず現物で確認してください。
04
買い戻す条件
05
払い続けられるか
06
相手の会社
0 / 24
確認できた項目
確認できていない項目がないか判定します。
本シートは、国民生活センター「自宅の『リースバック』トラブルにご注意!」(2026年8月4日公表)に掲載された相談事例と、
国土交通省「住宅のリースバック取引における宅地建物取引業法の解釈・運用の考え方」(2026年10月1日施行)で
事業者に求められる告知事項・禁止行為をもとに作成しています。
10/1〜 告知義務 は、施行後に事業者側からの説明が求められる項目です。
個別の契約の可否を判断するものではありません。最終的な判断は、契約書の現物と専門家への相談にもとづいて行ってください。
Copyright © 一般社団法人リースバック協議会